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Xandr、アスクル「LOHACO」の新サイトにXandr Monetizeアドサーバーの提供開始

東京 —202111 22日)— AT&Tのアドテク部門、Xandrは本日、アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃、以下「アスクル」)が運営するインターネット通販サービス「LOHACO」新サイトにXandr Monetizeアドサーバーの提供を開始したことを発表いたします。これはXandrにとって戦略上大きな一歩となり、日本における事業拡大の契機となることが期待されます。

Xandr Monetize アドサーバーを導入し、高度な広告配信機能を活用することによって、アスクルは顧客に新たなサービスや商品を提供することが可能になります。Xandr Monetize アドサーバーは、プログラマティック広告において初めてオープン性と透明性を維持するもので、パブリッシャーはすべてのデジタルチャネルおよびフォーマットで収益を最適化し、事業を総合的に管理することができます。

アスクル株式会社LOHACO事業本部の佐藤弘一ビジネスディベロップメント統括部長は次のようにコメントしています。

「ECおよび広告ビジネスでもトランスフォーメンションが進む中、当社のニーズに合わせて革新的な広告商品を提供することのできるテクノロジーパートナーを探していました。

Xandrはテクノロジー面でのリーダーシップやビジョンに加え、コンサルタントとしてのアプローチ、そしてデジタル広告でパブリッシャーの利益を最大限に引き出せるよう長らく尽力してきたことから、今回Xandrとパートナーシップを締結することにしました。Xandrと提携することで、取引メーカーの皆様に最新技術を駆使した安心安全、そして最適なプロモーション環境を常に提供することが可能になります。」

Xandr Japanの城西將恒マネージングディレクターは、次のようにコメントしています。

「広告インベントリの価値を最大限に活かし、優れた消費者体験を提供するプラットフォームとして、アスクル様に今回Xandrを選んでいただき、大変光栄に感じております。

今回の提携は、APAC地域の重点市場である日本でXandrのコミットメントを高めるものとなります。また、Xandrがウォールドガーデンの有用な代替となりつつあることを示すものでもあります。 」

Xandrは、オープンインターネットの推進役として広告エコシステムのサプライ、デマンドの両サイドでパートナー企業様と緊密な協力関係を構築することを目指しています。そして、それぞれの固有のニーズに応える革新的なプロダクトソリューションを提供し、パートナー企業様の事業をさらに差別化、拡大させるべく尽力しております。

Xandrについて

XandrはAT&Tのアドテク部門で、プレミアム広告のグローバル市場を牽引しています。Xandr InvestやXandr Monetizeに代表されるデータ活用プラットフォームは、バイヤーとセラーの両サイドの投資収益率を最適化します。AT&Tは143年以上にわたってデータとテクノロジーを用いることによって情報提供を行い、消費者体験の向上に貢献してきました。

LOHACOについて

「LOHACO」はアスクル株式会社が運営する一般消費者向け日用品ショッピングサイトで、Lots of Happy Communitiesを名前の由来とします。“くらしをかるくする”をコンセプトに日用品からペット用品、インテリア、オリジナル商品まで、幅広いラインナップの商品をリーズナブルかつスピーディーに消費者に提供しています。アスクル株式会社が事業所向け通販で培った商品開発・調達力、高度な物流・配送ネットワーク、お客様対応力などを活かすとともに、ヤフー株式会社の圧倒的な集客力と決済サービスを掛け合わせて、メーカーとの共創によるサステナブルな日用品ECを目指しています。